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なかなか

ぼちぼち

プンプンのはなし

昨日から 全話を読み直しています あと10話ほどで読み終える

ネタバレにならないような 抽象的な思いを述べます

 

この物語 共感するというか

彼がどんどん 私の手元から離れていくような

初めは逆にまだまだ自分にも追いついていないようであったけれど いつのまにか

理解できない域に達したとか どこか遠くへ行ってしまったようではないのに

でも 私自身とは 全然違くなっていて むしろ通り過ぎて行ったようで

ただ その変わりようがあまりにも滑らかで 感動っていう表現が正しいかも分からないけど

とても見事

 

なんだか私は 共感したかったのかもしれないし

同じ感情であったときが 少しくらい欲しかったのかもしれないし 一種の憧れのような 感覚があるのかもしれないし

 

彼のことが羨ましい のかな

私はずっと 退屈で 意思も弱くて 何も変わってなくて  今の自分に全然満足できてないって思うと あくまで漫画であるけれど 少し逃避してしまう

フツーの生活に あの世界に登場する人たちに

 

ある人にも言ったことあるけれど 私はやっぱり翠さんがすごい好き そういう風になりたいって また読んだ今でも思います

 

優しさだけじゃ解決できない苦しみ

多少のずるさは楽しく生きるには必要

考えるから 分かり合えなかった

 

プンプンがプンプンに戻った あの一瞬 本当に少しほっとしたな

 

最後に 私 何回よんでもあの宗教のことが全然理解できなかったのは まだまだ子供で未熟だから何だろうか  宗教 というものにすがったこともないからだろうか

 

あの意味少しわかったら またこの物語は面白くなるんだろうなと思っています (だからといって宗教 に偏り出すわけではないけど)

 

あの いわゆる ある種の平凡な世界観の 浅野さんの作品達が本当に好きです その世界に憧れながら生きてる節ある

そんなこんなで さっきすべて読み終えました お風呂に入って 勉強に移ります